簡単で外れにくい肩掛けや腰巻きのコツを掴んで、細かいことは気にせずやってみるのだ♡




ちょっとそこまでお買い物や運動会などのカジュアルな日、シャツやカーディガンを腰に巻いてみる。
 
 
 
季節の変わりめの気温の変化の大きい日、カーディガンをサラッと肩に掛けてみる。
 
  

ベーシックな服でもポイントになったり、気になる部分をさりげなくカバーしてくれたり、何かと便利な「腰に巻く」や「肩に掛ける」
 
  

今日は私が実践している
 

「簡単にオシャレに見えて、取れにくい方法」

 
を、書いてみますね♪
   
 
 

大事なのは、コツを掴んで細かいことは気にせずやってみること♡



・シャツを腰に巻く方法
 
 
① ボタンをしていない状態で、袖のあたりから上部分を内側に折り返す
 
写真では床に置いていますが、袖の付け根の部分を持って自然な形で折り返してOk
折る分量は、シャツのサイズやその日のコーディネート、あなたの身長などのバランスによっても変わってくるので、実際に巻いてみて鏡を見ながら調整してみてください。
 
 



 
② ウエストのいちばん細い位置を目安に腰に巻いて、袖の長さが左右同じにならないように、1回普通に結ぶ
 
結び目(前部分)を下がり気味にする

わたしは結び目の位置を中心から左にずらすことが多いです。

 

  




③ 下になっている袖を上からくるっと内側に巻きこむ

  


 
④ 出来上がり

今回は下になった方の袖をもう一度巻きつけましたが、最初に結んだときの結び方により、上になった方を下から巻きこんでも大丈夫です。

 

 

 


この写真では上になった方の袖を下から巻きこんでいます。
 
 

 
今からの季節、パーカーやトレーナーを着る場合は、結び目の上からトップスをかぶせるようにしても♪

 

 

出来上がった段階で鏡を見て、バランスを整えます。






・カーディガンを肩に掛ける方法
 
 
① 袖の位置あたりから内側に折り返す
 
シャツと同じで、床に置かず手に持った状態で出来ます。
わたしはボタンをせずに巻くことが多いです。
 
  


 
② 肩に掛けて1回普通に結ぶ
 
シャツと同じで、左右対称にしないほうが「おしゃれ感」が出ます
 


 
③ 下になっている方の袖を上からクルっと巻きつける
 
  


④ 出来上がり
 
  
 
鏡を見て、バランスを整えます。

 

シャツもカーディガンも、1度結んでから片方の袖を巻きつけるようにすることで、はずれにくくなります。

 

 




2回ギュッと結ぶともっとはずれにくいですが、

 

・素材や形によっては結んだ袖が下に落ちず横にピョーンとなったりして綺麗にならないことがある

 

・シャツやカーディガン自体も結んだ部分が傷みそうに思う

 

そんな理由で、わたしはいつもこの方法にしています。

 

  



でも、全く同じ通りにやらなくてもOk!

 

  


最初の結び方の「得手」や

シャツやカーディガンのサイズや素材感、

身体に巻いた雰囲気も

絶対に人それぞれなので、細かいことはこだわらずやってみてください♡

 

 

 

最後は「慣れ」と「自分の感覚」です。

 

 

 

その感覚を掴むために、まずはこの方法を実践してみてください。

 

 

 

ストールやストールの巻き方もそうなんだけど、本やネットで見て同じようにしても同じように出来ないことが多い!

 

  

 


そりゃ、使ってるストールの形や大きさも、巻いている人の体型も絶対に違うから、よく考えると同じにならなくて当たり前!

 

  

 


だけど同じに出来ないと「センスがない」とか思ってしまいがち・・・(経験済み)

 

  


同じに出来なくて当たり前!!

 

 

 

コツとポイントを押さえたら、あとは鏡の前で実践あるのみ。

 


 

「慣れ」と「感覚」を掴んでください♡

 

 


ポイントは、1回結んだあとに片方の袖を巻きつけること。

 

コツは、左右対称にしないこと。

 

 

細かいことは気にせずやってみるのだ♡

 

 

「これ、どうなん?」ということは、LINE@1:1トークでお気軽に質問してくださいね。