着痩せしながら垢抜けて見えるウエストインの簡単なポイント


 
 
もはや定番となった感じのする
 
トップス(上の服)の裾を、ボトムス(パンツやスカート)のウエストに入れる
 
「ウエストイン」という着こなし術。
 
 
誰でもあっという間にスタイルアップして見えるので、30代~40代の大人の女性にもとってもおすすめ。
 
 
 
ワイドパンツやスカートと合わせて、既に取り入れている方も多いですが、
 
 
「お腹まわりやお尻まわりが気になって挑戦できない」
 
「上手にインできない」
 
「なんだかキマキマらない」
 
 
という声もたくさん聞くので、
 
 
着痩せしながら簡単に垢抜けるウエストインのポイントについて、まとめてみました。


 
 

1.ボトムス(パンツやスカート)に入れた、トップス(上の服)の裾を少し引っ張り出してふんわりさせる

 
(↑専門用語では「ブラウジング」と言います)
 
トップスをふんわりさせることで、タイトスカートでもお腹まわりが気にならず、すっきり。
 
 
このとき「後ろ側の裾をどうするのか?」は
 
その方の体型や、トップスの丈
 
ボトムスの種類によって変わってきます。
  
 
 
 
身体のラインが出にくい素材とサイズ感のトップスを、ふんわりインすることで
身体のラインを拾わずに上半身がコンパクトに見えるので
 
着痩せ効果もあります。
 
 
 
 

2.ウエストのサイズが合ったものを選ぶことも大切

 

 

 

ウエスト位置がしっかり決まると、それだけでバランスアップ。

サイズが緩いと、どうしてもウエストの位置が下がるので
 
全体のバランスが崩れます。
 
 
ワイドパンツなどのボリュームのあるボトムスは、脚のラインが目立ちにくいので、サイズ選びが甘くなりがち。
 
 
大きめサイズを選んだ結果
 
ウエストの位置が低くなることで
 
見え方が変わるので
 
サイズ選びは慎重に。
 
 
「ウエスト位置が高ければいいのか!」と、無理に引っ張り上げるのもNGです。
 
 
 
 

4.きっちりインするのではなく、ウエストラインは無造作に緩やかに。

 
 
ふんわりさせつつ、ウエストラインがまっすぐにならなように。
 


 

左右対称でなくても大丈夫。

 


 

  

ここを無造作にすることで、体型カバーしながら垢抜けて見えるようになります。

 


(左:無造作 / 右:きっちり)



並べてみると、違いがよく分かる。
 

 

上手にインするコツは、一度全体をギュッと入れてから、鏡を見ながら少しずつ引っ張り出すこと。

 
 
 
慣れてくると、トイレに行ったあともチャチャッと出来るようになりますよ(笑)


 
 
 
今日お伝えした3つのポイント。
 
  
なんとなくインしてみたけど
垢抜けないなーと断念したことのある方や
 
 
ウエストインしてみたいけど
体型が気になって勇気が出なかった方
  
 
コツさえ掴めば、とても簡単なので
 
ぜひぜひ、挑戦してみてください♡
 


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